8月25日(土)、26日(日)の2日間で、善南地区(善行南自治会、桃源郷自治会、大原自治会、石原谷自治会)の合同夏祭りを開催しました。 この合同夏祭りは、約2年前から準備をしていた催しで、実行委員会の仲間や地域の皆さんと協力して開催することができました。
なぜ、2年間も準備の期間を要したかというと、自治会ごとの夏祭りは毎年開催されていたのですが、自治会の枠を超えて、地域全体で夏祭りを行うことの合意形成を丁寧に行ってきたからでした。
この合同夏祭りの目的は、下記の2つでした。 ▪️地域住民の「つながり」をつくる ▪️地域の子どもたちにとって忘れられない夏の思い出をつくる
結果として、色々と反省がありすぎて、少しでも目的を達成することができたのかはわかりませんが、地域の方々と協力して、事故もなく、無事に2日間の催しを終えることができたことは、大きな成果だったと思います。 このような地域の催しは、「顔の見える地域のつながり」をつくることに確実に寄与しますが、めちゃくちゃ大変です(笑)
ただ、地域の方や子どもたちに、「ご苦労様!」「楽しかった!」と言ってもらえると、また頑張らなければならないなぁ、と思います。 来年は、今年の反省を生かして、さらに素晴らしい合同夏祭りの開催に貢献したいです。